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2012.04.17 / カマタアンテナ_Kamata

回転寿司屋さんの今

先週末、お出かけ帰りに回転寿司の「くら寿司」へ行ってきました。
外食自体あまりしない(できない)ということもあり、“小さな幸せ”を感じつつ店内へ。
ピークの時間帯は過ぎているにも関わらず、すごい繁盛ぶり。ということで、しばらく待つ事になりました。そこで、目についたのは「鮮度くん」なる、くら寿司オリジナルの衛生管理システム。内容は「何もつかない。誰もふれない。」というキャッチコピーから伝わるように、お寿司が載るお皿にカバーがされ、そのカバーに触れずしてお寿司が取れるという代物です。大々的に打ち出しているようで、店内ポスターはもちろん、詳細説明や開発秘話を漫画でまとめたリーフレットなど力の入れようは半端ではないようです。
実際に利用すると、取り方にコツがいるようで「すんなり」とはいきませんでした。特にお皿を掴む時、親指を突っ込む所が一ヶ所に限定されているので、気を抜いていると、取り逃してしまうことも。個人的な使用感は「もう一声!」でしたが、食の安全に敏感な日本の消費者にはニーズがありそうです。
これが回転寿司業界の主流になる時がやってくるのかもしれませんね。

 

 ← 店頭でいただいたリーフレットがこれ。